ふだんから髪のブラッシングはしていますか?
ヘアケアで意外と手を抜かれがちなブラッシングですが、丁寧に引っかからないようにするだけでヘアケア効率が上がるので試してみていただきたいところ。
ショートヘアの方はよしとして、ミディアム以上の長さがあれうようでしたら髪が絡まることもあるので、ブラッシングをすることをおすすめします。
朝も夜もこれ一つでOK!タングルティーザーのブラシ

ブリーチを得意とする知人にこんな風に教えてもらいました。

ブリーチをしている髪でも引っかからずにとかしやすいよ
当店の場合はそこまでブリーチヘアの方がご来店することは予測していないのですが、髪をとかしやすいのであればと思い「タングルティーザーのブラシ」を購入してみました。


そこそこの大きさではあるものの、片手で扱えるくらいの軽さでグリップもいいので女性でも扱いやすいかなと思います。
タングルティーザーのブラシの特徴としては「長短の違う構造」です。


長いブラシ部分で髪のもつれと絡まりを解きほぐし、短いブラシ部分で髪の表面を構成するキューティクルを整えるという仕組みになっています。
猪毛や豚毛のようなナチュラルな素材とは違いますが、ツヤを出しやすく初心者の方でもブラッシングがしやすいものになっています。
実際にお客様に使ってみてもイヤな引っ掛かりもなく濡れた髪でも自然にブラッシングができるのでとても便利なブラシだなと感じています。
タングルティーザーのブラシの種類
公式サイトを見てみると想像しているよりもかなり多くの種類があります。
- ザ・オリジナル
- コンパクトスタイラー
- ザ・ウェットディダングラー
- ミニサイズ
- ブロー用
この中にもダメージヘア用なども分かれているので、探しがいはあるのかなと思っています。
当店では「ザ・ウェットディダングラー」と「ブロー用」を用意しています。触れてみたい方はご来店時にお声がけください。
- 種類が気になる方はこちら(公式)
ミニサイズとの比較


通常サイズのザ・ウェットディダングラーのブラシ部分が手のひらよりも少し小さいかなくらいの大きさ。
ミニサイズは持ち運びにも便利そうなくらいかなりコンパクトで、ブラシ部分の面積は半分もないくらいです。


一度にとかせる範囲は狭いですが小さいタングルティーザーも使いごこちや機能性は同じなので宿泊や出張が多い方にはちょうど良さそうです。
さいごに
シャンプー前やドライヤー前に髪をしっかりとブラッシングしておくと、やらないよりも負担をかけずに洗ったり乾かしたりできます。
ふだんからやることのなかった方は、ぜひ意識してやるようにしてみましょう。
また100均にも似たようなものはありますが、おそらく素材が本家と違うので静電気が出やすくなったりキューティクルがめくれやすくなってしまったりします。
できるかぎりこういったいいものは本家のものを使うようにすることをおすすめしておきます。
カラーバリエーションも複数あり、選ぶ楽しさもあると思うので公式サイトを覗いてみてください。



