公式LINEの追加を忘れずに ▶▶Click!

部分ウィッグ・医療用ウィッグの取り扱いについて

ウィッグの必要性

年齢を重ねるごとに様々な悩みを抱えることになると思いますが、外見でのお悩みで《薄毛・脱毛・ボリューム不足・白髪など》たくさんありますよね。ほとんどの人はそういったお悩みは自然と隠したいはず。

ウィッグと聞いて昔の誰が見てもバレバレのかつらを想像する方もいるかもしれません。イメージとしてはどうしてもバレるからつけることに抵抗感をもってしまうことも。

しかし、現代のウィッグは技術の進歩により『極めて自然な見た目』と『快適な装着感』を実現しています。

薄毛や脱毛などさまざまなお悩みをお持ちの方にとって、ウィッグは一度手にとっていただけると本当にってよかったという嬉しいものになると思います。

また抗がん剤治療などによる医療における脱毛が予想できるときには、医療用ウィッグを活用することで治療中のメンタルサポートや外見のストレスなどを軽減することができるアピアランスサポートがあります。

お悩み対策の他にもファッション要素の見た目を整える「ボリュームアップ」「シルエット調整」などの楽しみ方がしやすくなってきたのも、昨今のウィグの特徴かもしれません。

長さやカラーリングなども多様になってきているので、あなたに合うものが見つかるといいですね。

ウィッグの種類

ウィッグには用途に応じてどのメーカーもだいたい以下の4種類に分類されます。

  • 部分ウィッグ(パーツウィッグ)
  • ハーフウィッグ
  • フルウィッグ
  • 医療用ウィッグ

気になる部分の範囲より少し大きいものをチョイスすることがウィッグ選びのコツです。

医療用以外は基本的に地毛を活かしながら悩みのあるところをカバーしていくものになります。つけていることを忘れてしまうほど軽くて自然に馴染んでくれてお手入れも簡単。

お手頃価格なのに高品質なものなので、お悩みの対策だけでなくファッションアイテムとしても利用しやすいものになっています。

当店の取り扱いメーカーのウェブカタログ

部分ウィッグ(パーツウィッグ)

部分ウィッグはパーツウィッグとも呼ばれ、気になる部分だけをポイントでカバーする手軽なウィッグです。

分け目だけ隠したり、薄くなった前髪を増やしたりするのに適しています。

形は様々で細長いウィッグや円に近い形のウィッグなどがあるので、白髪隠しや薄毛隠しなどさまざまなお悩みに対応しやすい種類となっています。

ハーフウィッグ

部分ウィッグよりも大きめのウィッグでボリューム不足を補いたいときにおすすめのサイズです。

地毛を活かしながら広範囲をカバーできるので、高齢で全体的に毛量やボリュームが減り、ふっくらと見せたい方におすすめな種類です。

フルウィッグ

ハーフウィッグよりもさらに大きく、スタイルチェンジやイメージチェンジをしたいときに使用されます。

地毛の長さなどによってはヘアネットでまとめてからかぶったりします。

お悩みに合わせてというよりも、気分に合わせてスタイルを変更したいときなどにおすすめな種類となっています。

医療用ウィッグ

抗がん剤治療などによる一時的な脱毛に対し、より自然であなたらしい外見にするためのウィッグ。

フルウィッグよりも毛量が多めな仕様となっていて、脱毛が進んで髪がないようなところでもズレにくいようにシリコンを施した専用のインナーキャップを使用して被るウィッグとなっています。

自治体によっては助成金や補助金が用意されていることもあります。

当店の取り扱いメーカーのウェブカタログ

ウィッグについて

ウィッグの特徴

ふんわりとしていて購入後の調整がほとんどいらないようなウィッグをメインに取り扱っております。

どなたでも地毛に馴染みやすく、ウィッグ=バレバレのイメージを覆してくれます。

合わせやすいウィッグのカラーラインナップ

ウィッグによって取り揃えてある髪色は異なりますが、下の画像のカラーラインアップとなっております。

#12#22のウィッグを店内で試着できるようにサンプルをご用意してあります。試着ご希望の場合はあらかじめ公式LINEからご連絡をお待ちしております。

またオーダーメイドで白髪を混ぜることもできます。

白髪を混ぜる際にはベースとなるカラーが#11の自然色となり、料金がかわることと納期が1ヶ月半ほどかかるのでご了承ください。

ウィッグを購入するには

STEP
ストレート・ソフトカール・カールの中からスタイルを選ぶ

クセの有無で馴染みやすいものが変わるので、どの程度のカールが必要か選択する。

STEP
カバーしたい範囲より少し大きめのベースサイズを選ぶ

ウィッグ選びで失敗する人の多くが「気になる部分より小さいベース」を選択してしまいます。初めてだから小さめでと言わずに、長く使いやすいように最初からやや大きめを選択しましょう。

STEP
カラーを選ぶ

試着してみないと髪色に合うかわからないので、近しい色を2種類ほど選んで発注します。

STEP
ウィッグが届いたら試着

発注後にメーカーに在庫があれば2〜3日後には店舗にウィッグが届きます。試着をしてみてご自身にちゃんと合うか試してみましょう。

STEP
気に入ったものを購入

合うものがあれば購入、とても合わないなと感じるようであればへんきゃくいたします。

むやみやたらと試着用のウィッグを発注はできませんが、試着ご購入はメーカー側からおすすめされているので気兼ねなく試着してください。

当店の取り扱いメーカーのウェブカタログ

ウィッグの価格

26,000円ほどから高いもので6万円を超えるくらいまでとなっております。

「カツラは高い」「20〜30万円くらいする」という感覚があるかもしれませんが、フルオーダーウィッグの場合はそのくらい行くかもしれません。

そう思うと3万円前後なのでかなりコスパよくお悩み解決できているかもしれませんえ。

※セミオーダーとなる白髪の混合ウィッグの場合は価格が1.5倍かつ制作期間が1ヶ月半ほどとなります。あらかじめご了承ください。

医療用ウィッグについて

2人に1人ががんになると言われる今の時代。抗がん剤治療を行う方の場合、副作用により脱毛があるため、一時的に着用するためのかつらを必要とする方がいらっしゃいます。

医療用ウィッグとはこのような抗がん剤治療による脱毛や円形脱毛症などでお悩みの方が一時的に着用するかつらのことをいいます。

通常のフルウィッグとの違い

通常のウィッグと比べ使用頻度が高くなるため医療用ウィッグには、軽さや付け心地の良さ、自分でお手入れがしやすいことのほかに、治療中のデリケートな頭皮に安全・安心に使用できるものが求められます。

医療用ウィッグの特徴

  • ハイブリット触媒TioTioプレミアム加工
  • インナーキャップ+ウィッグの2重構造
  • 最適な毛量に調整済みのウィッグ

TioTio(抗ウイルス・抗菌効果など)について

酸化機構の異なる2種類の触媒を特殊な技術で組合わせた複合型高機能触媒を使用した加工技術です。

繊維用途として定められている各種安全性試験の評価基準を満たしておりTioTioプレミアム加工を施した製品は《抗菌・抗ウィルス・消臭・防汚・帯電防止・安全性》に優れ毎日安心してご使用できます。

インナーキャップとウィッグの2重構造

内側に仕込まれたシリコンがお肌にグリップし、ずれないようになっています。

肌触りのいい生地が2重構造になっており、サイズ調整も可。

治療前から脱毛~回復期へと毛量が変わっても、インナーキャップの調整で頭囲の変化に柔軟に対応できます。

毛量調整済み

1つ1つ丁寧に毛量調整をした自然な仕上がりのウィッグとなっています。

もちろん必要に応じて購入後にお客様に合わせて調整可能となっております。

医療用ウィッグのカラー

通常のウィッグと違い明るさのバリエーションはやや少なめ、落ち着き気味となっています。

医療用ウィッグを使用する期間

抗がん剤を初めて投与してから、およそ2~3週間後に髪の毛が抜け始めます。なのでその前に知っ具を準備しておく必要があります。

また治療を開始すると倦怠感などから外出する気力がなくなったりするので、早めにウィッグを準備しておくといいでしょう。

脱毛は人によってさまざまで、初期の化学療法の場合、治療期間は約3~6カ月。治療が終了すると髪の毛は生えてきます。この時期に毛質が変わる人もいます。

抗がん剤等で脱毛した髪が生えそろうまでには1年~1年半の時間がかかります。それまでは不揃いな状態になるので、毛先がすかすかになることもあります。

各自治体による医療用ウィッグの助成金制度の活用について

医療用ウィッグにはほとんどの自治体からの助成金や補助金が準備されています。自治体の規模感によっては助成金がない場合もあるのでご自身のお住いの自治体HPを確認していただけると正確な情報がつかめると思います。

ここでは当店の周辺や新潟県内の自治体の助成金などを記載しておきます。

各HPをチェックしたところ助成金が準備されている場合、医療用ウィッグの助成される額が20,000〜30,000円ほどとなっています。よほど高いものを選ばない限りは「医療用ウィッグの半額相当」が補助されるような内容です。

また共通して「がんと診断されている」「他の地域の助成金を使用していない」「納税が完納されている」といったことが記載されていました。

その他にも条件が異なるものが多いので、お住いの地域の自治体の情報はしっかりとご自身で確認してください。

各自治体の医療用ウィッグ助成金の条件等(令和8年4月:更新)

  • 自治体のリンクは全て外部リンクとなってます
  • 内容は各自治体HPからの抜粋です
  • リンク切れの場合は「自治体名 医療用ウィッグ」で検索してみてください

三条市または近隣市町村の情報

三条市

助成対象者

三条市に住所があり、次の全ての項目に該当する方

  1. がんと診断され、かつその治療を受けた人又は現在治療中の方
  2. がん治療による脱毛や乳房の切除に伴って、補正具が必要な方又は診断の結果、必要となることが見込まれる方
  3. 国や県、その他自治体から同内容の助成を受けていない方
  4. 納期限の到来した市税を完納している方

【助成の対象となる期間(令和8年度分)】
令和6年4月1日から令和9年3月31日までに購入した医療用補正具

助成対象費用
補正具名内容
医療用ウィッグ脱毛に対応するため一時的に装着するウィッグ・装着用ネット・毛付き帽子など
補正下着外科的治療による乳房の形の変化に対応するためのもの(下着とともに使用するパッドを含む)
人口乳頭及び人工乳房乳房再建手術等によって体内に埋め込まれたもの以外
助成額
補正具名助成額
医療用ウィッグ25,000円を上限に費用の2分の1を助成
補正下着
人口乳頭及び人工乳房50,000円を上限に費用の2分の1を助成
  • 補正具のメンテナンス用品や修理費、購入のために要した交通費や送料は助成対象外です。
注意事項

令和6年4月1日以降に購入した医療用補正具が助成対象です。また、補正具ごとに1回のみ申請できます。

申請方法

申請に必要な書類

  1. 三条市がん患者医療用補正具購入費助成金交付申請書兼実績報告書
  2. がんの治療をしたこと及びがんの治療により脱毛や乳房の切除をした又はその恐れがあることを証明する書類 (治療計画書、領収書、処方箋など)
  3. 補正具の購入費、購入者、購入日、購入費などが確認できる書類
  4. 申請者名義の通帳の写し(振込先金融機関名及び口座種類、口座番号が分かるもの)
自治体HP(外部リンク)

がん患者への医療用補正具購入費用の助成について|三条市

医療用補正具購入費助成事業(PDF)

よくある質問(PDF)

燕市

助成対象者

次の1から3すべてに該当する人

  1. がん治療による脱毛や乳房切除に伴う補正具を購入日および申請日に市内に住所がある人
  2. がんと診断され治療を受けているまたは受けた方で補正具が必要な人
  3. 他の自治体等から同種の助成を受けていない人
助成対象費用
  1. ウイッグ(ウイッグ装着時に必要な頭皮保護用ネットも含む)
  2. 乳房補正パットまたは人工乳房(補正下着を含む)左右それぞれ

(注意)令和5年4月以降購入のものが対象です

助成額
  • 補助対象の補正具それぞれ上限額30,000円。全額助成。
  • 2年以内に2台目購入に対して2分の1助成。上限額15,000円。

(注意)1人につきそれぞれの医療用補正具に対し、各1回までの助成。

申請方法

申請に必要なもの

  1. 燕市がん患者医療用補正具購入費補助金交付申請書
  2. がん治療により脱毛または乳房切除やその恐れがあることを証明する書類
  3. 補正具の種類、購入者、購入日および購入費がわかる書類
  4. 商品カタログ等購入した補正具が確認できるもの
  5. 燕市がん患者医療用補正具購入費補助金交付請求書
  6. 振込先口座の通帳または写し
自治体HP(外部リンク)

医療用補正具購入費助成事業の対象者を拡大しました|燕市

弥彦村

助成対象者

次のすべてにも当する方

  1. 村内に住所を有する方(未成年者の場合、その法定代理人が村内に住所を有する場合も含む)
  2. がんと診断され、その治療を受けている(受けた)方
  3. 補正具が必要な方又は、必要となる方
  4. 他の都道府県や市区町村の制度による助成を受けていない
助成対象経費
区分助成対象物品
ウィッグ等ウイッグ・毛付き帽子装着用ネット※装着時の皮膚保護用ネット
胸部補正具補正下着・パッド
人工乳房人工乳房・人工乳頭
  • 別途購入した補正具のメンテナス用品(スタンド、ブラシ、シャンプー、クリーナー等)の費用
  • 補正具の修理費
  • 補正具のために要した交通費、送料等の費用
  • 医療保険各法による医療に関する給付の対象となるもの
助成額

対象経費の全額(※ただし、上限額30000円)

助成回数は、対象区分ごとに1回まで。(ただし、胸部補正具と人工乳房については、左右1回ずつ。)

【助成対象外の経費】

  1. 別途購入した補正具のメンテナス用品(スタンド、ブラシ、シャンプー、クリーナー等)の費用
  2. 補正具の修理費
  3. 補正具のために要した交通費、送料等の費用
  4. 医療保険各法による医療に関する給付の対象となるもの
申請方法

下記の必要書類等を揃えて、購入日から1年以内に健康推進課窓口にてお手続きください。

  • 弥彦村がん患者医療用補正具購入費事業助成金交付申請書
  • 補正具の購入時の領収書(宛名、購入日、購入金額、購入品目、金額の内訳、領収書発行者の名称の記載があるもの)
  • 商品カタログ等の購入した補正具が確認できるもの
  • がん治療の内容が確認できる書類の写し(がん治療に関する説明書、治療方針計画書、入院診療計画書など)
  • 申請者名義の口座の写し(通帳やキャッシュカード)
自治体HP(外部リンク)

がん患者医療用補正具購入費助成事業|弥彦村

新潟市

助成対象者

次の1から5まで全てを満たす方

  1. 市内に住所を有する方(助成対象者が未成年の場合は、その法定代理人が市内に住所を有する場合も含む)
  2. がんと診断され、その治療に起因する脱毛、乳房の切除などに伴い、ウィッグなどのアピアランスケア用具が必要である、または必要になると想定される方
  3. 過去に本事業で同一の対象区分の助成を受けていない方
  4. 市税を滞納していない方
  5. 暴力団、暴力団員及び暴力団または暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有するものではない方

※助成対象者が未成年の場合、4、5は法定代理人(親権者)の要件となります。

助成対象
補正具名内容
ウィッグ等ウィッグ、装着用ネット、毛付き帽子
胸部補正具補整下着、パッド
人口乳房人工乳房、人工乳頭
助成額
補正具名助成率助成額
ウィッグ等2分の125,000円
胸部補正具
人口乳房2分の150,000円
  • 申請は対象区分ごとに1人1回までです。
  • 別途購入したメンテナンス商品(ブラシ、シャンプーなど)、修理費、交通費、送料などは対象外です。
  • 医療保険各法の給付の対象となるものは対象外です。
申請方法

ウィッグなどのアピアランスケア用具を購入した後に、申請書に関係書類を添付して申請します。

必要となるものは次のとおりです。

  1. アピアランスサポート事業助成申請書兼報告書(様式第1号・裏面:アピアランスサポート事業助成に関する同意書兼宣誓書)
  2. アピアランスケア用具を購入したときの領収書等(宛名、購入日、購入金額、購入品目、金額の内訳、発行者の名称の記載があるもの)
  3. がん治療の内容が確認できる書類の写し
  4. 振込先口座の通帳の写し(申請者名義の口座に限る)
  5. 納税証明書(新潟市制度用)※発行日から概ね1か月以内のもの
  6. その他市長が必要と認める書類
自治体HP(外部リンク)

新潟市がん患者アピアランスサポート事業について|新潟市

見附市

助成対象者

令和6年7月1日から令和7年3月31日まで
令和6年4月1日以降に購入した医療用補整具が助成対象になります。

次の全ての要件を満たす方が対象になります。

  1. 見附市内に住所を有する方
  2. がんと診断され、かつ、その治療(手術、薬物治療、放射線治療等)を受けた方又は現に受けている方
    (※令和6年4月1日以前にがんと診断された場合も対象となります。)
  3. がん治療に起因する脱毛又は乳房の切除に伴い補整具が必要である方又は必要となることが想定される方
  4. 補整具の購入に関して、国やほかの自治体から助成金等の交付を受けていない方
助成対象
補正具名内容
医療用ウィッグがん治療に伴う脱毛に対応するため、一時的に着用する医療用のもの(毛付き帽子、医療用帽子、装着時に皮膚を保護するネットを含む)
乳房補整具次のいずれかの補整具
(1)外科的治療等による乳房の形の変化を補整するための補整下着(下着とともに使用するパッドを含む)
(2)人工乳房(乳房再建手術等によって体内に埋め込まれたものを除く)

以下は対象外

  • メンテナンス用品(スタンド、ブラシ、シャンプー、クリーナー等)
  • 送料、手数料、交通費、補整具修理費
助成額
  • ​補整具の購入費の2分の1(千円未満切り捨て)
  • 上限:「助成対象となる補整具」の区分ごとに2万円

助成対象者1人につき「助成対象となる補整具」の区分ごとに1回。

※過去に助成を受けた方は対象外になります。

申請方法

【窓口での申請】

健康福祉課予防医療係(保健福祉センター内)に、上記「申請に必要な書類」①~⑥をご持参ください。

  • ①は窓口でご記入いただくことも可能です
  • 助成対象者と申請者が異なる場合は委任状の提出が必要です
  • 書類に訂正箇所がある場合に訂正印をいただくことがありますので、印鑑(認印)をご持参ください。

【郵送での申請】

下記「申請に必要な書類」①~⑥を郵送してください。

郵送先:〒954-0052 見附市学校町2丁目13番30号 見附市健康福祉課予防医療係宛
※不備がある場合は電話連絡いたしますので、日中繋がりやすいお電話番号をご記入ください。​

【必要な書類】

  1. 見附市がん患者医療用補整具購入費助成申請書
    • ​〔裏面〕見附市がん患者医療用補整具購入費助成に関する同意書兼誓約書
  2. 診断名及び治療方法(抗がん剤治療の場合は薬剤名)が確認できる書類(写し可)
    • 病状説明書・治療計画書・診療証明書等、医師や医療機関が発行したもの
  3. 補整具の購入に係る領収書(写し可)
    • 購入者氏名・購入日・購入金額(内訳)・購入内容・購入店が確認できるもの
  4. 商品カタログ(ページの写し可)等
    • 購入した補整具の形状・仕様が確認できるもの。カタログがない場合は写真等
  5. 振込先口座(申請者名義の口座に限る)の通帳の写し等
    • 金融機関・口座番号・口座名義等が確認できるもの
  6. 申請者及び助成対象者の本人確認ができる書類(郵送の場合は写し)
    • マイナンバーカード、運転免許証、健康保険証・資格確認書等の加入医療保険のわかる書類等
  7. 委任状(助成対象者と申請者が異なる場合)
自治体HP(外部リンク)

がん患者の方の医療用補整具(ウィッグ・乳房補整具)の購入費を助成します|見附市

長岡市

補助対象者

補助期間:令和6年4月1日から令和7年3月31日まで

令和5年4月1日以降に購入した医療用補整具が補助対象になります。

次の全ての要件を満たす方が対象になります。

  1. 長岡市内に住所を有する方
  2. がんと診断され、かつ、その治療を受けた方又は現に受けている方
  3. がん治療に起因する脱毛又は乳房の切除に伴い補整具が必要である方又は必要となることが想定される方
  4. 申請を行う医療用補整具に対して、国やほかの自治体から補助金等の交付を受けていない方
補助対象
補正具名内容
医療用ウィッグがん治療に伴う脱毛に対応するため、一時的に着用する医療用のもの(毛付き帽子、医療用帽子、装着時に皮膚を保護するネットを含む)
乳房補整具外科的治療等による乳房の形の変化に対応するための補正下着(下着とともに使用するパッドを含む)又は人工乳房(乳房再建手術等によって体内に埋め込まれたものを除く)のいずれかとする
補助額

全ての補整具の購入費の2分の1(千円未満切り捨て) 上限2万円

補助対象者1人につき1回
※過去に補助を受けた方は対象外になります。

申請方法
  1. 長岡市がん患者医療用補整具購入費補助金交付申請書兼実績報告書
  2. 長岡市がん患者医療用補整具購入費補助金交付請求書 
  3. 診断名及び治療方法(抗がん剤治療の場合は薬剤名)が確認できる書類(コピー)
     
  4. :病状説明書・治療計画書・診療証明書等、医師や医療機関が発行したもの
  5. 補整具の購入に係る領収書(コピー)
     :購入日・購入店・購入者氏名・購入内容・購入金額が確認できるもの
  6. 商品カタログ(該当ページのコピー)
     :購入した補整具の形状・仕様が確認できるもの。カタログがない場合は写真等
  7. 振込先口座の通帳(見開きページのコピー)
  8. 本人確認ができる書類(郵送の場合はコピー)
     :マイナンバーカード、運転免許証、健康保険証等

【窓口での申請】

  • 保健医療課(さいわいプラザ内)に、上記「申請に必要な書類」①~⑦をご持参ください。
  • ①②については窓口でご記入いただくことも可能です。
  • 代理の方が手続きにお越しになる場合、「⑦本人確認ができる書類」は代理の方ご自身のものをご持参ください。
  • 書類に訂正箇所がある場合に訂正印をいただくことがありますので、印鑑(認印)をご持参ください。

【郵送での申請】

  • 上記「申請に必要な書類」①~⑦を郵送してください。
     郵送先:〒940-0084 長岡市幸町2-1-1 長岡市保健医療課宛
  • 不備がある場合は電話連絡いたしますので、日中繋がりやすいお電話番号をご記入ください。

※メールでの申請も可。
上記「申請に必要な書類」①~⑦のデータをメールに添付し送信してください。
送信先:長岡市保健医療課宛(hokeniryou@city.nagaoka.lg.jp

自治体HP(外部リンク)

がん患者の方の医療用補整具(ウィッグ・乳房補整具)の購入費補助金|長岡市

その他の地域の医療用ウィッグ情報

リンクがない自治体は情報がない、もしくは助成金制度がない自治体となっています。